2007年11月

2007年11月30日

ガングリオン治療って??

ガングリオン治療は神経の圧迫により、痛みを生じたときや、見た目が気になる部位にできた場合に行われます。しかし、基本的に悪性腫瘍ではないので、放っておく場合がほとんどです。ガングリオンは原因がはっきりとは解明されておらず、治療も対処療法が中心になります。

ガングリオン治療で一般に広く行われているのが、注射器でしこり内部の、粘度の高い液体を吸い出す方法です。他にも圧迫してガングリオンを潰してしまうという方法も行われています。しかしこれらの方法はあくまでも対処療法になりますので、再発の可能性は高いようです。

ガングリオン治療で最大のネックは再発。あまりにも気になるようでしたら、手術を受けてしまったほうが良いかもしれません。手術は部分麻酔をした状態で行われます。たいていの場合は1時間以内で終了しますが、メスを入れますので、術後、腫れや熱といった症状が現れることもあります。

最近のガングリオン治療で注目されているのが、低出力半導体レーザーを使用した治療方法です。ほぼ毎日、1〜2ヶ月に渡って患部にレーザーをあて、完治を目指すというものです。この方法は手術と違って即効性はありませんが、再発の可能性が他と比べると低いのがメリットです。


sokonotokoro at 19:57健康・ダイエット  この記事をクリップ!
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